JBCレディスクラシック 12月 19, 2011 | 10:39 pm

大井競馬場で1月に開催される地方中央交流重賞レースの「
TCK女王盃」
このレースはJpn3に格付けされており、優勝馬には2200万円の優勝賞金が出されます。
このレースの条件を見てみると、ダート1800mコースで開催され、中央または地方競馬所属の牝馬4歳以上に出走資格がある指定交流競走になります。
以前は準重賞のダイヤモンドレディー賞というフェブラリーステークス的中レース名だったのですが1988年に中央地方全国指定交流の重賞レースに格上げされたことで、現在では新年のダート牝馬重賞レースの第一弾として盛り上がるレースです。
ダートの牝馬限定重賞レースは、冬のこの時期には
TCK女王盃のほかにはJpn2のエンプレス杯だけで、この2つのレースは深いつながりをもっています。
まら12月に開催される船橋競馬のクイーン賞もあって、第56回 有馬記念予想ここから参戦してくる馬も多くいます。
2011年からJBCレディスクラシックが行われるようになり、牝馬路線は充実の一途を辿っています。
このTCK女王盃は中央競馬所属馬の独壇場とも言ってよい状況になっており過去10年の勝ち馬で地方所属馬は2003年開催のネームヴァリュー、2010年開催のユキチャンの2回しかなく、しかもこの2頭は中央競馬で上級条件のレースを勝ちあがり転厩してきた馬ですから、中央競馬で戦えるだけの実力がなくては勝ち負けは厳しいレースと言えます。

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